その後何日か过ぎたが、その间は特に事件もない。
二月下旬のある日、三人は、森に近い田舎道を歩いていた。
畑に鸟がやってくる、のどかな风景だった。
「あたし道士って、风を呼んだり式神を使ったりするのかと思ってたんだけど、あなたたちそういう术は无いの?」
唐突に李秀が讯いた。贺兄弟は苦笑する。
「そういうのは、张天师様とか応究さんくらい素养がないと无理だな」
と钢先が言うと
「そうだな。俺も、法位(道士の位阶)の昇级试験は二つしか进んでない」
と雷先も头をかく。
「兄贵は武术一辺倒だもんな」
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